元窯 鈴木智 作品集ブログ

宮城県蔵王町遠刈田温泉の陶芸家   鈴木智の焼き物作品集           

山桜釉片口

画像 2012


不思議な釉薬が出来た
  1. 2010/02/22(月) 12:15:28|
  2. 辰砂

灰釉の徳利

画像 1990


超硬い木の灰釉薬で徳利を焼いた


こんな感じの男らしいというかシンプルというか   とにかく灰の持つ力強さを出して見たかった
もうこれは1300度を軽く超える温度で私の窯の限界っぽい所まで持っていった
  1. 2010/02/19(金) 11:47:58|
  2. 灰釉

紫紅釉瓶子

画像 1981



一般的には辰砂釉薬であるが私は 紫紅釉とした

りんご灰の持つ独特の優しさが表現出来ていれば幸いなのだが

釉薬の流れが自然に出ていて気持ちが良い
  1. 2010/02/17(水) 10:54:50|
  2. 辰砂

陶のお雛さま

画像 1917


新宿高島屋の お雛さまと器展 について

今日やっと梱包を終えてこれから送り出すのであるがいつものバタバタ振りには本当に困った物である
ハッキリ言って私のパートナー鈴木ハツミは頭がお雛さまの事になるとグルグルになるみたいで心と体がばらばらになる

まあこんな感じの作品が出来上がったわけだがなんともお疲れさんと言いたい
ごくろーーーーーーーさんでした

おかげさまで私自身もお雛さまについて少しばかり美意識が芽生えてしまった
可愛い物が少しだけ分かって来た様な今日この頃であります

場所 新宿高島屋 10階 ギャラリー暮らしの工芸

会期 平成22年2月18日から23日まで
   午前10時から午後8時
   最終日 午後5時閉場

下クリックしてくださいませ

暮らしの工芸

私の新しい食器類も出ますので皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます
  1. 2010/02/15(月) 17:00:32|
  2. 展覧会

織部大瓶子

画像 1884


画像 1887


高さ46センチで瓶子の大きさではもう限界だと思う
1300度以上の温度では絶対にゆがみが生じてどっちかに倒れるか首が傾く危険性が多い
この作品は最初からこのずれを予想して込み入った方法で焼成している
乾燥の段階ですでに歪んでいたがなんとか無い知恵を出して綺麗に直立させてしかも釉薬の調子も良いと思う

ゆらゆらしているけどスッキリしているって感じがまさにGrateful DeadのDark Starでしょう

と言うわけで 銘 (DarkStar)としました

自画自賛の嵐です


Grateful Dead• Dark Star - Beautiful Jam









  1. 2010/02/07(日) 15:31:58|
  2. 織部

プロフィール

織部天国

Author:織部天国
陶芸家
織部 灰釉 白磁 黄瀬戸 辰砂 を制作




プロフィール

元窯 鈴木智
◇略歴
1954年 仙台出身
1973年 栃木県窯業指導所卒
1982年 宮城県に「元窯」開窯
1998年 国際交流基金 二作品買上
同年より 「Japanese Pottery展」世界巡回展出品
◇個展
西武(池袋)、高島屋(日本橋)、大沼(山形)、壷好(東京神田)
瑞玉(東京板橋)、一輪(東京中野)、松枝祥美堂(仙台)、たち吉(京都)
花独楽(広島)、曜耀(笠間)、田島美術店(東京青山)、さくら野(仙台) 赤坂游ギャラリー
池袋三越  丸栄百貨店



元窯工房:ショップ 新住所  宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉逆川9-3
電話  0224 26 9530

Shop 陶・花*花:宮城県蔵王町遠刈田温泉旭町22

素人 ブルースギタリスト

メール oribe.gokuraku@gmail.com

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